ミュージシャン野田伊佐也のバンド曲の歌詞から放火予告と性格を考察!


公共交通機関を狙ったの連続不審火の犯人が逮捕されました。

東京の大動脈JRを狙った放火を繰り返した犯人の名前は「野田伊佐也」。

自称”元ミュージシャン”の野田伊佐也ですが、なんと自身の楽曲で放火の犯行予告ともとれる歌詞を作詞していました。

今回は野田伊佐也が作詞した犯行予告の歌について調査してきました。

野田伊佐也が所属していたバンドACCAとは?

野田伊佐也は”自称元ミュージシャン”と報道されていますが、実際にミュージシャンとして活動していました

野田伊佐也が所属していたバンドの名が「ACCA

3ピースのバンドでメンバーはボーカル兼ギターの野田伊佐也、ベースのMさん、ドラムのUさんで構成されていました。

主に東京都内でバンド活動をしていたようですが、最近はホームページでも出演予告は更新されていない状態でした。

ホームページ内には尊敬するバンドとして、
・BLACKSABBATH(ブラックサバス)
・JUDASPRIEST(ジューダス・プリースト)
・METALLICA(メタリカ)
・MEGADETH(メガデス)
といったバンド名が挙げられています。

ちょっとおじさん世代じゃないと知らないかも知れませんが、いづれも世界的に名の知れた大スタたちです。
ブラックサバスやジューダあたりだと”ロック”といった感じですが、”メタリカ”や”メガデス”あたりはメタルとかヘビメタと言ったジャンルでしょうか?

今のご時勢は流行らないと思うので若い人たちはヘビメタとかいわれても「?」かもしれませんね。

少しは話がそれたのでACCAの話に戻ります。

ACCAのホームページには歌詞も掲載されていたので、見てみたのですが、歌詞は英語のものが多いようでした。

そして、「ボーカルはイスラエルと日本のハーフ」との記載も・・・

ボーカル=野田伊佐也ですね。
どうやらハーフの野田伊佐也は英語にも堪能だったようです。

ちなみに「ACCA」という名前で活動されているミュージシャンの人は他にもみえるので、間違えないように注意しましょう。

野田伊佐也が犯行予告した歌「GUERILLA」とは?

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では、問題の野田伊佐也の犯行予告ともとれつ歌を見てみます。

曲のタイトルは『GUERILLA』。

作曲はバンドメンバーと共同ですが、作詞は野田伊佐也なので、彼の言葉のみで表現されています。

気になる犯行予告ソング『GUERILLA』の歌詞がこちらです。

隠れろ!隠れろ!隠れろ!
隠れていろ!攻撃の時が来る迄。
燃やせ!燃やせ!燃やせ!
ナショナリスト達が蟻のように集まる
ヘッドクウォーターを燃やしてしまえ!
撃て!撃て!
軍事単一民族主義者の野望が巣食う暗黒要塞を撃て
つかめ!つかめ!つかめ!つかめ!
コントローラーをつかめ!
薄汚い政治家が悪政を犯してる。

ゲリラ!最高のテクニックで
ゲリラ!帝国に終焉
ゲリラ!新世界ゲリラ
ゲリラ!彼等は、勝利する。

つぎなる恐怖が次世代を襲う。
悪法は、見直さなければいけない。
改善、政府の再編成。
社会の民主主義は再生されなければいけない
帝国主義を撃退しろ!
民族主義者を分裂させろ!
あの独裁者を認めてはいけないことを民衆に納得させろ!自治権を取り戻すんだ。
始めろ!始めろ!始めろ!
洗脳から始めろ!それが、どんなに汚くても
調査しろ!調査しろ!調査しろ!
敵の兵器を。彼等は、最新鋭のチップで制御されているかもしれない。
買収しろ!買収しろ!買収しろ!
敵を買収しろ!謀反の可能性があるかもしれない。
あざむけ!あざむけ!あざむけ!
味方さえもあざむけ!新世界に平和を。

この歌詞にある「燃やせ!燃やせ!燃やせ!」というフレーズが今回の犯行予告では?と言われているんですね。

しかし・・・正直な感想としては過激なメタル系のバンドであれば別に不思議ではない歌詞かな、と思いました。
尊敬するバンドたちの歌詞もかなり過激な内容のものもあるので、彼らをリスペクトしているとなれば、こういった歌詞を作詞しても全然納得してしまいました。

ただ、実際に事件を起こしてしまった後では、野田伊佐也のメッセージはネガティブなものとしてしか受け入れられなくなったことは言うまでもありません。

まとめ

  • 野田伊佐也は本当にミュージシャンだったli>
  • 野田伊佐也の在籍していたバンドはACCA
  • 野田伊佐也作詞の「GUERILLA」は過激な歌詞

今回、野田伊佐也が起こした事件は決して許されるものではありません。

放火という犯罪は刑法の中でもかなりの重罪として扱われます

結果論として「GUERILLA」という曲が犯行予告と受け取られかねないことになってしまったのは残念な事かもしれませんが、しっかりと自分のやった罪は償わなければいけません。

ではでは。

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