イケメン力士がスモジョに人気の大相撲名古屋場所新番付が発表


両国国技館が開催された1月場所では、15日間満員御礼と人気絶頂の大相撲。

7月12日に初日を迎える名古屋場所の番付が発表されました。

せっかくなので相撲人気に乗じてあなたも相撲を楽しんでみませんか?

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人気再燃の原動力 人気力士の登場

一時の低迷ぶりが嘘のような最近の相撲人気。15日間満員御礼だったのは“若貴人気”時代の平成9年初場所以来とのこと。どうやってここまで人気が回復できたのでしょうか?

 

理由はいくつかありますが、何と言っても一番の要因は人気力士の登場でしょう。

まずは“遠藤“。イケメン力士で通っているだけあって確かにかっこいい。相撲女子なんていう言葉を生んだのも彼の功績ではないかと思ってしまうぐらい。

入幕から2年で今は前頭12枚。ここで番付の意味(前頭??なんじゃそりゃ??)が分からなくても後で説明するから読み流してもらってOKです。とにかく、遠藤ならこのまま実力をつけて順調に昇進していけば、角界を代表する人気力士になりそうで期待大です。

 

次の人気力士は、なんといってもその圧倒的な強さで人気を博している若手力士“逸ノ城”です。今では大相撲の最強陣を埋め尽くしているモンゴル出身の彼の初土俵は2014年にも関わらず、脅威のスピードで昇進しており今場所の番付は関脇。

ベビースターラーメンの逸ノ城等身大タオルのCMも彼の名前を広めるのに一躍買いましたね。

強いだけじゃなく「かわいい」との呼び声も高いです。

サインの練習をしたり、女将さんに締め込み(本場所用のまわし)の色は何がいいか?と聞いてみたりと、お茶目な一面がその理由なんでしょう。

強いうえにかわいい。人気が出ないわけないですね。

 

人気再燃の原動力 相撲協会主導の改革

力士にばかり頼っていられないということで、相撲協会もファン獲得にいろいろな手段を講じてきました。

例えば、お祭りの夜店的な売店を出展してみたり、野球場では定番のビールの売り子さんを用意してみたり、人気力士の顔出しパネル(一緒に写真が撮れるパネル)を作ったり。

相撲ファンといえば年配の方が多かったですが、幅広い年齢層を取り込むような工夫がみられます。

 

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注目の名古屋場所番付

注目の番付です。

白鵬、日馬富士に続き去年の五月場所から横綱の仲間入りをした鶴竜の3横綱は健在です。

白鵬天下から考えたら、これだけ対抗馬が出てきただけでも相撲がおもしろくなっていますね。

大関陣は”稀勢の里”、”豪栄道”、”琴奨菊”、それに昇進して初の大関となる”照ノ富士”、が控えます。

大関陣は照ノ富士以外は日本人なので、ここから横綱へと飛躍して欲しいです。やっぱり日本人横綱復活は相撲ファンでなくとも念願でしょう。

最後の日本人横綱、思いだせますか? なんと、あの”若乃花”まで遡らないといけないんです。その後の横綱は武蔵丸、朝青龍、そして今の現役世代とモンゴル勢の天下なんです。

 

ニッポンの国技、相撲。あなたも一度は生で観戦したくなってきたんじゃないですか?

今場所の活躍で日本人横綱が復活して、さらに相撲人気が加速してくれればと。

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