流行りのサードウェーブコーヒーを飲める名古屋の店舗はここ


最近ネットやTVで目にする“サードウェーブコーヒー”。

流行っているものの、どんなコーヒーかご存知ですか?

知らないあなたの為に、サードウェーブコーヒーについて簡単なご説明と、僕が住んでる名古屋でいただけるお店をご紹介します。

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サードウェーブコーヒーとは??

この言葉、実はコーヒーの種類ではなくて、”流行”っていう意味なんです。

3回目のコーヒーブーム到来。という事。

 

第一波は19世紀後半にコーヒーの製造技術や流通経路の発達により、広くコーヒーが広まった時代。

続いて第二波は、スタバやタリーズといった俗に「シアトル系」と言われるコーヒーチェーンらによって“シアトルコーヒー”が流行した時代。ちなみに両社は本社も向い合せにあったらしいです。(今はタリーズ本社が移転していますが)。

 

そして、第三波。サードウェーブはというと、90年代後半から、コーヒー豆の質や産地、焙煎方法へ、入れ方などなど、全てにこだわり尽した至極のコーヒーのことで、今流行しているのがこれという事です。

 

 喫茶店天国の名古屋でのサードウェーブコーヒー事情

僕は名古屋近郊に住んでいるのですが、喫茶店大好きで知られる名古屋には本当にいたるところに喫茶店があって、地元の人は想像以上に利用しています。

そしてこちらも名古屋の代名詞でもある「モーニング」の文化が全国的に広く知られています(よね?)。

コーヒー一杯を頼むと、トースト、卵、サラダなどなど、朝食がいらないぐらいの食事がついてくるサービスです。

 

東京と比べるとまだまだ店舗が少ないサードウェーブコーヒーですが、そのこだわりを主張したスタイルが受け入れられているようで、激戦区の名古屋でも人気店が生まれています。

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名古屋のサードウェーブといえばここ 高岳のTRUNK COFFEE

とはいえ、ブーム真っ只中の東京と比べると、本当に出店数は限られています。

そんな中、どこよりも先にこの地区でサードウェーブコーヒーを広ろめたのが、高岳にある「TRUNK COFFEE」です。

 

2014年8月にオープンしたTRUNK COFFEEは、バリスタのYASUO SUZUKIさんと、世界中のコーヒーを研究してきたKIYOHITO TANAKAさんをはじめとするコーヒー愛にあふれたスタッフが最高の一杯を提供してくれます。

豆は世界のコーヒー豆の中で流量わずか5%という「スペシャリティコーヒー」を厳選したもので、その豆を最新の焙煎機を使って自社焙煎。焙煎時には1秒、1℃まで管理して豆の味を最大限に引き出しています。

店内は北欧ビンテージ家具が落ち着いた雰囲気をかもし出していて、コーヒーを楽しむのに最高の場所が用意されています。

TVでも紹介されたことがある、まさに名古屋のサードウェーブコーヒーのパイオニア的な存在です。

コーヒーに関するイベントも開かれてありするのも人気の秘密かもしれません。

 

 

Blue Bottle CoffeeやGORILLA COFFEEなどの本場アメリカからやってきたサードウェーブコーヒーの有名店も一度は訪れたいものですね。

著者は7月に青山のBlue Bottle Coffeeへ行ってきました。開店してしばらく経ったので客足も落ち着いたかと思ったのですが、日曜日なこともあってか相変わらずの大人気で席もない状態でした。

でも、お客さんのためを思って自慢のおいしいコーヒーを入れてくれる地元のコーヒーショップも、サードウェーブって呼んでもいいんじゃないかと、調べているうちに思いました。

 

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