池井戸潤原作政治コメディ民王に仮面ライダーWのフィリップが挑む

最近のヒットドラマは池井戸潤さんの作品が人気ですね

池井戸潤さんといえば、あの超々大ヒットドラマ「半沢直樹」をはじめ、春の月9「ようこそ我が家へ」や、今クールで続編がはじまる「花咲舞が黙ってない」の作者さんです。

そんな池井戸ワールドでも、ちょっとコメディー路線を行っている「民王」がテレビ朝日系の金曜11:15から1時間枠で始まります。

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あらすじ

ある日、総理大臣である父”武藤泰山”と、その息子で大学生の”翔”。泰山が総理になってから翔とは距離ができていた。そんな泰山は、ある日大臣を辞任させるプレッシャーから普段から、痛んでいた歯がさらに痛みを増していた。その時、翔は居候している店で、頭の上にフライパンを激突させてしまう。すると、2人の心と体が入れ違ってしまった。

突然の出来事に困惑する2人はなんとか入れ替わったその場をやり過ごすが、なんで入れ替わってしまったのかはもちろん、どうやって元に戻ればいいのかも分からず。作戦会議を開いた2人は入れ替わり生活をはじめる。

翔は泰山に変わり国会に出ることになるが、普段から勉強をさぼっている翔には国会の内容が全く分からず・・・。しかし、政治の世界も知らない翔だからこその振る舞いが、国会、果ては国民までを動かしていく。

一方の泰山は、翔の変わりに大学生として就活を始める羽目になるのだが、なかなか面接を突破できず・・・。はたまた、翔の友人との交友関係にも四苦八苦する・・・。

 

仮面ライダーWのフィリップ役 菅田将暉主演

総理大臣である父親の武藤泰山役を演じるのは、コワモテで知られるエンケンさんこと遠藤憲一さんです。

春のクールでは「Dr倫太郎」では倫太郎の先輩医師として、「ヤメゴク」でじゃ組長役を演じていましたね。

恐い役を演じる事が多いエンケンさんですが、実は裏では優しい心を持っている、という設定も多いように感じます。今回はいきなり大学生に戻ってしまいますが、総理という職から来る威圧感と、大学生になじめない戸惑いや困惑を上手く表現してくれるのではないかと期待しちゃいます。

 

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もう一人の主人公は、「仮面ライダーW」で主人公のフィリップ役を演じた菅田将暉くんです。

その後もドラマや映画で活躍してきた菅田くんですが、いよいよドラマ主演に挑戦です。仮面ライダー俳優を応援している僕としては、やっと来たか!!という重いです。

他にも、政界のドンといわれる大物議員”城山和彦”役に西田敏行さん、敵対政党の党首”蔵本志郎”役に草刈正雄さん、政治評論家”小中寿太郎”役に六角精児さんと、大御所から、演技派、個性派までバラエティー豊かなキャストが舞台を盛り上げます。大物俳優が多いので菅田くんは緊張しそうですね。

女優さんでは職業紹介会社社長”南真衣”役に本仮谷ユイカさん、翔の同級生”村野エリカ”役には元KARAの知英(ジヨン)と美人女優が出演します。どうも知英はストーリーの中盤以降で重要なキーマンになってくるらしいのですが・・・。入れ替わっているのは泰山と翔だけなのか??

脱退騒動で色々あった元KARAの知英ちゃん。ちょっとずつ日本での出演も増えているみたいで何より。お国のいざこざはほかっといて応援してます。

 

「スカッ」と爽快 痛快政治ドラマ

池井戸さんの原作とタッグを組む脚本家は「SPEC」で知られる西萩弓絵さんです。

2人の入れ替わった主人公が、それぞれの役目をどうやって果たしていくのか?

2人は元に戻れるのか?

池井戸作品の「スカッ」と感を大事に仕上げたという民王。

一週間仕事で溜まったストレスも週末前にはスカッと解消させてくれる作品になることを期待してます。

 

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