局部デスソース事件の2容疑者の名前は?被害少年は完治するのか?


海外のニュースかと思ってしますような残念な事件の情報が入ってきました。

それが「局部デスソース」事件!

今回は、いじめを超えた尋常ではないデスソースの傷害事件について情報を集めてきました。

局部デスソース事件の概要

まずは事件の概要を見てみます。

 

事件が起きたのは2015年6月16日の午後10時半ごろ。

場所は新潟市中央区の公園。

 

2人の容疑者はそこで被害者となる17歳の知人少年を街頭の支柱に縛り付けます。

このとき、被害少年は上着1枚だけの状態にされていました。

 

支柱に縛られて身動きの取れない少年はさぞ恐ろしかったでしょう。
そして、上着1枚という状況で下着も脱がされた状態の屈辱も考えるだけで怒りが込み上げてきます。

 

その後、2人の容疑者は少年の乳首や局部に「ウルトラデスソース」と呼ばれる唐辛子入りの香辛料を塗るという暴行を加えました。

 

他にも、デスソース事件前にもレンチで殴って全治10日間の怪我をさせたり、金魚を2匹無理やり飲ませるといった暴行も加えてきたということ。

 

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ウルトラデスソースとは?

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聞きなれない人も多いと思いますが、このデスソースは実は普通に入手する事ができる香辛料になります。

 

通販であればamazonでも購入できますし、輸入食品販売大手のKALDI COFFEE FARMドンキホーテなどでも購入できます。

 

しかし、今回犯行に使われた「ウルトラデスソース」はなかなか一般的には出回っていないものなので入手するにしても専門の通販サイトぐらいしか購入できない代物になります。

 

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このウルトラデスソースの辛さは約1,173,000(117万)スコヴィルにも上ると言われています。

 

スコヴィルというのが聞きなれない言葉ですが、これは辛さを表す単位のことです。

 

一般的なタバスコで600-1200スコヴィル、それより辛いと言われる有名どころではハバネロでも100000~350000スコヴィルなので、この「ウルトラデスソース」がどれだけ尋常じゃない刺激かはお分かりいただけるかと思います。

 

嘘か本当か、デスソースの名前の由来は、このソースで心臓発作による死者がでたから何ていう話もあります。

2容疑者の名前は?

怖いもの見たさなのか、何も考えていない愉快犯なのか、どちらにしても到底理解できないデスソース事件を起こしたのは2人組みの容疑者です。

 

それが、とび職の吉沢威容疑者(26歳)と、作業員の結城丈容疑者(22歳)です。

 

二十歳も超えた社会人なら、こんな刺激物を人間の皮膚の弱い部分に塗ったらどうなるのか、少しでも考えたならこんな暴行はしなかったのではないかと思います。

被害少年は完治したのか?

心配なのは少年の容態です。

 

警察の話では、少年が「熱湯をかけられたようだった」と事後談で話ているだけなので、その後の回復は順調なように読み取れます。

 

実際のところ、こんな異常な事件は今までにないので症例は出てきませんが、唐辛子を素手で触ったりするとしばらくやけどのような痛みが続く場合があるので、少年の痛みといったら考えただけでも恐ろしいほどのものだったに違いないでしょう。

 

デスソースの恐ろしさは、あのユーチューバー”ヒカキン”さんの体験を見れば一目瞭然です。

 

まとめ

  • デスソースは人に塗るものではありません!
  • デスソースを他人に塗るのはいじめではなく犯罪です

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【引用:matome.naver.jp

 

ちなみにデスソースは食べるもの結構危険な刺激物なので、ちょっと試しに食べてみようとする人は、自己責任でお願いします。

 

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ではでは。

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