型破り検事キムタクとメガネ検事松たか子のコンビHEROが復活!

初回視聴率で30%台、シーズン2でも20%台を叩き出した大人気ドラマが劇場に帰ってきます。

あなたも一度は見た事があるのではないですか??

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HERO シーズン1

伝説の始まりは2001年に放送されたTVシリーズです。

このころはフジも元気でしたね。

月9枠に主演に木村拓哉、ヒロインに松たか子を迎え、検察官の仕事や人間関係を時にコミカルに、時に真剣に描いたドラマは平均視聴率も34%という脅威の数字をはじき出しました。

そもそも、検察官を描いたドラマ自体が珍しかったと合わせて、キムタク扮する久利生検事の検事らしからぬ姿が人気の要因になったと思います。

そして、脇を固める俳優にも、大塚寧々、阿部寛、八嶋智人、勝村政信、小日向文世とバラエティに富んだメンバーが出演して話を盛り上げました。

 

HERO シーズン2

シーズン1から13年を経て、2014年にシーズン2がTV放映されました。

ヒロインは松たか子から北川景子代わり、久利生が務める東京地検城西支部の面子も入れ替わりがあったものの、久利生の型破りっぷりは健在でした。

そして、シーズン2のメンバーも次第に久利生のことを認めていって最後は団結するところもHEROシリーズらしい話の展開で期待を裏切らない作品でした。

 

今回の舞台は日本の外国「治外法権」

なんだかんだで、いつも正義は勝つ!!っていうすがすがしい終わり方も見せてくれたHEROでしたが、今回の相手は外国です。

正確に言うなら日本の中の外国「治外法権」が適用されるところえ起きた事件について久利生が切り込んでいきます。

 

あらすじ

公式HPのあらすじはこんな感じです。

 

ネウストリア公国大使館の裏通りで、パーティーコンパニオンの女性が車にはねられ死んだ。東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)は、事務官の麻木千佳(北川景子)と共に事故を起こした運転手を取り調べる。すると、ふたりの前に、かつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子(松たか子)が現れた。現在、大阪地検難波支部で検事として活躍する雨宮は、広域暴力団が絡んだ恐喝事件を追っており、その重要な証人が、久利生が担当する事故の被害者女性だったのだ。
これは単なる交通事故ではない。そう感じた久利生と雨宮は合同捜査を開始するが、雨宮は久しぶりに再会した久利生のあまりの変わらなさに呆れる。事故当時の状況を知るために、ネウストリア公国の大使館員から話を聞こうと、大使館に出向き直接交渉を試みるものの、あっさり断られる久利生。なぜなら、大使館には日本の司法がまったく及ばない「治外法権」が存在するからだ。言ってみれば、それは「日本のなかに存在する外国」。国際社会における各国の当然の権利であり、たとえ正義の名の下にでも、それを侵すことは外交を崩壊させかねない禁断の行為でもあった。
諦められない久利生はアプローチを重ねるが、当然の事ながら大使館側はまったく応じず、やがて、事態を重く見た日本の外務省・松葉圭介(佐藤浩市)から、思いがけない圧力さえかかってくることに。さすがの久利生も、「大使館」という決して侵してはならない「絶対領域」の前になす術なく、捜査が進展せず暗礁に乗り上げてしまう…。
果たして、久利生は「大使館の壁」の向こう側にある真実に辿り着くことができるのか――。

 

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雨宮こと松たか子がカムバック

シーズン2でヒロインが変わる事について色々な声がありましたが、北川景子さんの元ヤンキャラもなかなかいい味でてましたね。

それでも、「やっぱりシーズン1の雨宮が見たい」と言う声が多かったのも事実。

そんな声に応えて、元久利生の事務官だった雨宮が検事となって帰ってきます。

久利生といい感じになっていたのに、その後移動してしまってからどうなっていたのかも気になりますよね。

ちょっと蛇足になりますが、シーズン1放送時には雨宮がかけていたメガネ、”Ti-feel”が大人気になりましたが、今度もブームになるのか?!気になります。

 

 

TVシリーズシーズン2を終えてから1年の充電期間を経て、満を持して公開される」HERO」劇場版。

公開は7/18からですが、今から大ヒットの予感がします。

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