ガンダム人気健在 でも最近の作品って??という方にGレコをさらりと解説

去年から大ブームになっている妖怪ウォッチ。この爆発的なブームで、さぞバンダイナムコさんはウハウハなことでしょう。しかし、そんな妖怪ウォッチよりも、第一作放送から36年も経っているあの名作の方が売り上げが高いというので驚きです。

36年前といえば1979年。これだけでも、結構な人が思い当たるはず。そう、不朽の名作「ガンダム」です。

俗に「ファースト」と呼ばれる正式名「機動戦士ガンダム」をドストライクで見ていた世代の方はそろそろ30~40代になっていますよね。
そんなファースト世代からすると懐かしい思い出は甦るものの、最近のガンダムといわれると・・・?? と、あまりご存じない方もみえると思いますので、ガンダムには少しばかり自信のあるわたくしがご紹介致します。

まずはおさらい。

スポンサーリンク



ファーストガンダムを見ている方は、2作目の「Z」、続いて「ZZ」とテレビシリーズを見て、「逆襲のシャア」あたりで一区切りする方が多いのではないでしょうか?その次の世代になると「V」、「G」、「W」、「X」あたりが思いつくかもしれません。そして、「∀」、「SEED」と、今までとは少し違う世界観で描かれるシリーズが放送されました。

もちろん、OVAでも「MS08小隊」、「ポケットの中の戦争」などの名作が誕生しています。

さて、本題です。

実は地上波ではなかなかお目にかかれなくなってきてはいるものの、昨年(2014年)もTVシリーズは放送されてるのです。それも、複数作。知ってました?

スポンサーリンク




まずは、富野由悠季監督の正統派、「ガンダム Gのレコンギスタ」(略してGレコ)です。

わたしもこのシリーズ毎週見ていたのですが、結構好みが分かれる作品だと思います。

キャラクターデザインはまずまずガンダムっぽいです(意味不明で申し訳ないです。わたしの言うガンダムっぽくない=SEED系の絵です)。

設定は、宇宙世紀の先の話になっていて、ところどこと今までのシリーズを彷彿とさせてくれます。

ここまでなら、「おじさんガンダム世代が見てもおもしろうそうじゃん!」と思うのですが、
難しいのは、世界観や組織の設定。

背景が全く分からない視聴者は突然Gレコの世界に投げ出された感じです。そして、何の説明もないまま、”キャピタルアーミ”、”アメリア”、しまいにはどこのお偉い様かもわからないまま”法皇様”まで出てくる・・・

いや、ちゃんと聞き逃さずしっかり集中してみていれば分かるんです。が、次々と出てくる新キャラに組織、団体の関係を把握するのが難しい事。
でも、これは富野由悠季監督の作品らしいところなのかもしれません。

この作品を楽しむコツは、公式HPやネットで背景や登場人物についてリサーチしてから見ると、良く分かります。もしくは、2周以上する。先に調べちゃうのは邪道な気もするので、できればしっかり腰を据えて何度かじっくり見たいところです。

話がしっかり分かってくるとおもしろいですよ。
ちょっと長くなりそうなので、次の記事へ続きます。

コメントを残す




*