さんま御殿で滝沢カレンの日本語がおかしい動画を検証!ブログでもおかしい?


さんま御殿での発言で日本語がおかしいというレッテルを貼られてしまった滝沢カレン。

その難解な日本語のおかげか、その後もさんま御殿に出演する機会につながっているようでなによりですが、そもそも日本語がおかしいと言われることになったのはなぜなんでしょうか?

今回は滝沢カレンの難しい日本語についてと書き起こしてみるのと、ブログの文章もおかしかったりするのか検証してみました。

では行ってみましょう。

問題のおかしい発言書き起し

滝沢カレンの日本語がおかしいといわれることになった問題の放送は2015年6月のさんま御殿でのことです。
この回は「何か鼻につく女の言動」というタイトルで、小林麻の恋愛について滝沢カレンがコメントするシーンです。

滝沢「なんか、持ってくものは持ってかれるし、持ってかれないものは普通にしていますよね」
さんま「何の話?? 持ってくものは持ってかれるし、持ってかれないもの持ってかれない? 旅行? 旅行?」
滝沢「男の方に、持ってかれるなら持ってかれないし、持って行くなら持って行かれる方だと思う」
さんま「こいつ 何ゆーとる?」
スタジオ「なぞなぞか??」

この摩訶不思議な発言が元で日本語がおかしいと言われることになってしまったのですが、その後も小林麻耶のことを「おたくさん」と呼んでしまって「中国の人?」「日本語やばい」と言われてしまいます。

さんま「小林はモテル人にはモテルだろうけど、ダメな人にはダメだろう」
滝沢「ちょっと違うんです」
さんま「もうちょっとヒントちょーだい!」
バービー「チャンスは蒔くだけ蒔いといて、上がってきた正解だけ摘み取る能力に長けてるってことだよね」
滝沢「そうです」
スタジオ「すごーい!!」

何よりバービーの日本語理解力のすごさが際立つことになったのですが、やっぱり滝沢カレンの言い方がとても難解でさすがのさんまさんでも理解できなかったようです。

バービーの解説を聞いてから、もう一度滝沢カレンの発言を読み返すとなんとか意味が伝わってきます。

そんなことで滝沢カレンは日本語がおかしいと言う風評が広まったのですが、実際のところはどうなのでしょうか?

本人の言葉が見れるブログの内容を見てみました。

滝沢カレンのブログも日本語がおかしい?

スポンサーリンク




もしかしたらしゃべるのが苦手なだけかもしれないのですし、さんま御殿という人気番組で緊張していただけかもしれません。

それならばということで、本人のブログから文章力を見てみましょう。

検証したのは滝沢カレンの公式ブログ「HELLO HAPPY TOMORROW」です。

・・・ふむふむ。
全然ちゃんとしていますね。
ちゃんとした日本語です。

結果は、日本語を書くことは全く問題ないということです。

が、ちょっとオモシロいコメントがちょこちょこみつかったので集めてみました。

・こんにちわっす(*>∀<*)ゞ
・今日も楽しかったすぎです(((o(*゚▽゚*)o)))
・どんどんふしぎです、、?
・上手だったらなお楽しいんでしょうね
・それが最近一番楽しみすぎなことです(*>∀<*)ゞ
・わたしは寒暖差に弱いためアレルギー反応が出なくもない状態ですが、
・またオモローな映画を見つけたら
・宿題にアワアワしてる方
・本当嬉しかったすぎです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
・あとはたくさん食べて勇気づけます!!!

「~過ぎ」という言い方をするときに独特の言い回しをすることがあるようです。

他にも、「オモロー」なんて懐かしい言葉や、「アワアワ」なんていう漫画のフレーズみたいな表現があったりで読んでいて楽しいです。

Facebook、ツイッターみたいなSNSとか、アメブロとは違った正統派ブログを久しぶりに読んだ気がします。
顔文字を駆使して語りかけてくる投稿もなかなか引き付けられるものでした。

まとめ

  • さんま御殿での滝沢カレンの日本語は本当におかしかった
  • ブログを読んでみると意外と普通に日本語を使っていた
  • ブログはところどころ独特な表現があって楽しい

645191bf-1e48-48c1-811b-6f4767d9e577

【引用:itnail.jp

本人がブログで「最最近少しずつですが、いろんな番組に出場でき」(原文まま)と語っているように滝沢カレンは今一押しのモデルタレントさんです。

今回のちょっとしたおバカコメントで知名度も上がってきていますし、これからもがんばって欲しいですね。ブログを読んでみて、本当に応援したいと思いました。

関連記事
佐藤栞里と本田翼が似ているのは髪型のせい?かわいい画像で比べてみた!

気になった人は是非、彼女のブログも読んでみて下さい。

ではでは。

スポンサーリンク



コメントを残す




*