大ヒット!細田守のバケモノの子!観客動員数予想とあらすじ

7月11日にいよいよ映画「バケモノの子」が公開されますね。

結構宣伝にも力が入っているのでご存知の人も多いのではないでしょうか?

人気のアニメ映画監督が手掛けた作品ということもあり話題性は抜群の本作。

映画館へ足を運ぶ前に予習しておきましょう。

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人気監督「細田守」監督の最新作

どの宣伝文句にも書いてあるのですが、うちでも同じ紹介文句を使わせていただくと、「時をかける少女、サマーウォーズ、おおかみこどもの雨と雪を手掛けた、あの細田守監督の最新作、バケモノの子がいよいよ公開されます」。

もう、細田監督の名前と、今までの作品については本当にどこにでも書いているのでさすがに覚えてしまいます。

 

 

過去のデータから観客動員数を予想

どれも有名作品ですが、どれぐらいの集客だったのかというと、時をかける=

20万人、サマーウォーズ=126万人、おおかみこども=344万人。

目覚しい増員っぷりですね。

倍々でファンが増えているとしたら、今回は341×2=680万人ぐらいか??

そんな単純なもんじゃないでしょうが、ちょうど今はアニメ映画「ラブライブ」が絶好調

です。系統は全く違うけど、アニメ映画ファンが映画館へ足を運んで相乗効果で観る人が増えたりするかもしれないですよ。

 

ちなみに国内第一位の「千と千尋の神隠し」の観客動員数は2300万人。これと比べちゃいけないですけど。

 

 

あらすじと登場人物

赤いハッピをきた熊と男の子が木刀かついだシーンをよく宣伝で目にします。

実は、この熊のおっさんがバケモノらしいです。バケモノっていうよりちょっとボケた熊のおっさんって感じでイメージと違いました。

他にもバケモノはたくさん出てきます。どうも西遊記から飛び出してきたとしか思えない猿、豚、猪(河童は見当たらない)などなどの人型動物さん達がバケモノとして登場します。

 

主人公は熊のおっさん「熊徹(くまてつ)」と、人間の「九太(きゅうた)」。

 

物語の舞台は、人間が住む世界とバケモノが住む「渋天街(じゅうてんがい)」。

 

九太は9歳のときに強さを求めてバケモノの世界へ向かう。九太はバケモノ界でも一二の強さと言われる熊徹のもとで修行を行うことになる。

 

やがて成長した九太は偶然にも人間界に戻ることになり、そこで高校生の少女”楓”と出会い、九太は自分が生きていく世界について考えはじめる。

 

しかし、そのとき人間界とバケモノ界を巻き込む大事件が勃発し・・・。

 

 

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声優陣も、熊徹役「役所広司」さん、九太役「宮﨑あおい」さんをはじめ人気キャストが出演しています。

 

監督が伝えたいのは、親子の絆と、たくさんの人間に影響されて成長していく子供の姿。

ストーリーはもとより、親子の姿がどんな風にえがかれるかも楽しみです。

 

バケモノの子は大ヒット上映中です!

 

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